関宿祇園夏まつり 2025|アクセス・駐車場・屋台・穴場スポットなど情報満載!亀山市の旧東海道で楽しむ山車巡行・舞台回し・行灯飾り完全ガイド!

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イベントニュース
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7月19日(土)〜20日(日)の2日間開催される「関宿祇園夏まつり2025」は、三重県亀山市・旧東海道の情緒あふれる宿場町「関宿」が舞台の県下有数の伝統的なお祭り。「山車(だし)」と言われる豪華絢爛な屋台型の乗り物の巡行、迫力満点の「舞台回し」、「神輿の渡御」、「子ども山車」、「行灯飾り」など見どころ満載。

この記事では、交通規制や駐車場、アクセス情報も詳しく網羅し、地元グルメの屋台や穴場スポットまで、子連れ安心の設備もばっちり解説!これを読めば、当日の全体像から最適な楽しみ方まで全部丸わかりな盛り沢山の内容でお届けします。

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 イベント概要


引用元:http://kameyama-kanko.com

関宿祇園夏まつり2025は、三重県亀山市にある旧東海道・関宿で開催される、約300年の歴史を誇る伝統行事です。毎年7月に行われるこのお祭りは、関神社の祇園信仰に由来し、疫病退散五穀豊穣を祈願する目的で始まりました。江戸時代の面影が残る町並みに、地元住民による山車(関の山)や神輿が繰り出し、関宿全体が賑やかな祭りの空気に包まれます。

2025年は7月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり開催され、関宿祇園ならではの伝統文化と地域の絆が体感できる貴重な機会です。三重県内外から多くの来場者が訪れ、関宿の歴史と風情(ふぜい)を肌で感じられるこの夏祭りは、地域の誇りとも言える存在でしょう。観光や郷土文化に関心がある方にもおすすめのイベントです。

イベント名 関宿(せきじゅく)祇園夏まつり2025
開催日時 2025年7月19日(土)11:00~21:30
2025年7月20日(日)9:30~21:30
開催場所 旧東海道・関宿一帯(亀山市関町木崎・中町・新所地区)
有料観覧席 なし。特別席の設定はなく、沿道での観覧が中心。
お問い合わせ先 関宿祇園夏まつり実行委員会(一般社団法人 亀山市観光協会)
TEL:0595‑97‑8877
公式サイト 亀山市観光協会
観光三重
住めば、ゆうゆう。亀山
周辺マップ 【旧東海道・関宿一帯付近】
〒519-1112 三重県亀山市関町中町

 当日の詳細スケジュール


引用元:https://www.kankomie.or.jp

個人的には人気漫画「鬼滅の刃」の『遊郭編』を思い起こさせるような、何とも歴史深い風情が感じられ、写真を拝見するだけでも感じられるお祭りの熱気にワクワクが止まりません。こういった身近なものに例えて連想してみると、歴史を学ぶ初歩の方や子供達にも興味づけになり、体験や知識を深める良い機会になりますよね。

▼神輿の渡御【雨天決行】
19日(土) 午後1:00~5:00 関神社→御旅所
20日(日) 午後1:00~5:00 御旅所→関神社

▼関の山車巡行【雨天中止】
19日(土) 午後5:00~9:30 関宿街道一帯
20日(日) 午後5:00~9:30 関宿街道一帯
※山車が揃って回る舞台回しは、19日(土)の午後8:00頃から旧落合家住宅東の路上で行います。

▼子ども山車巡行【雨天中止】
20日(日) 午前9:30~10:30 関の山車会館出発

▼行灯飾り【雨天中止】
19日(土) 午後6:00~8:30 新所地区街道筋(西追分~足湯交流施設)
※表記時間は行灯の点灯時間です。

▼関宿案内所
19日(土)・20日(日) 午前11:00~午後3:00 旧落合家住宅

引用元:https://www.city.kameyama.mie.jp

7/19(土)予定

午前11:00〜開会 案内ブース:旧落合家住宅
午後13:00〜17:00 神輿の渡御(関神社→御旅所)雨天決行
午後17:00〜21:30 山車巡行(旧東海道)
午後18:00〜20:30 行灯飾り(西追分~足湯交流施設)
午後20:00頃 4基揃って「舞台回し」(旧落合家住宅東路上)

7/20(日)予定

午前9:30〜10:30 子ども山車巡行(山車会館出発)
午前9:30〜 案内ブース再設置
午後13:00〜17:00 神輿の渡御(御旅所→関神社)雨天決行
午後17:00〜21:30 山車巡行(旧東海道)

見どころは?

4基の山車(だし)巡行


引用元:https://www.kankomie.or.jp

中町・木崎・新所などそれぞれの地区の山車が旧東海道で行列を成します。
一車線程度の道幅の街道に、巨大な山車が道幅いっぱいいっぱいに巡行する様子は見応え抜群です。

舞台回し


引用元:https://www.kankomie.or.jp

山車の上部が勢いよく回転し、旧街道狭路で見せる迫力技は圧巻。19日の20:00頃が最大のピークの見せ場。

神輿の渡御


引用元:https://www.kankomie.or.jp

13時〜17時の間に宿場町を若衆と神輿が渡御されます。迫力のある担ぎ技は活気を与えてくれることでしょう。

行灯飾り


引用元:https://www.kankomie.or.jp

約250個の行灯が夜道を照らす風情ある通りの演出に心癒されます。

子ども山車(だし)


引用元:https://www.kankomie.or.jp

20日朝9:30〜10:30。子供たちが元気いっぱい引く山車と地元応援の温かさ。

夜の関宿情緒

提灯で照らされた宿場町を涼みながら歩く、写真撮影にも最高です。

アクセス方法


引用元:https://www.kankomie.or.jp

電車の場合

  • JR関西本線「関駅」下車後、徒歩約5~10分
    旧東海道へは駅から一本道で迷いにくく、アクセス良好。

車の場合

  • 名阪国道・関ICから約5分
    ※交通規制により進入制限あり。徒歩や公共交通機関の利用を推奨されています。

バスの場合

  • 亀山市内やJR関駅からの路線バスあり。
    ※ただし、運行本数は少ないため、関駅から徒歩で向かうルート方が簡易的です。

その他の方法

  • 自転車:会場付近に一時駐輪可能。
  • タクシー:関駅発着で約5分、イベント時間帯は混雑予想。

交通規制

当日は16:00~23:00の予定で交通規制があり、旧東海道(西の追分~東の追分)に車両は入れませんのでご注意ください。

  • 会場周辺は両日、午前中から通行止めあり。
  • 駐車場入口は国道1号・小野川橋西詰信号から誘導。歩行者優先が徹底。
  • 規制時間中は車両の進入不可、徒歩観覧者オンリー。 

周辺の駐車場


引用元:https://www.city.kameyama.mie.jp

以下は徒歩圏(5〜10分)でアクセス良好、便利な駐車場です。
※臨時駐車場は予定の変更も予定されるため、随時お問い合わせ先への確認が推奨されます。

関小学校グラウンド

会場付近・無料臨時駐車場(混雑必至)
※当日の交通規制に注意しながら迂回ルートに沿って進む必要あり。
「関小学校グラウンド」へは、国道1号線「小野川橋西詰信号」から入るよう規制されています。

関宿観光駐車場

会場付近・無料臨時駐車場(混雑必至)

その他周辺有料駐車場

その他、会場周辺には多くのコインパーキングも存在します。
徒歩での距離感は、各駐車場によっては少しかかりますが、旧東海道一帯は長く続いていますので、当日の交通規制に注意しながら、アクセスしやすい有料駐車場もぜひご活用ください。

周辺の宿泊施設

・亀山エコホテル
関駅からタクシー圏内、温泉付きビジネスホテル。

・関宿旅籠
旧街道沿いの歴史的宿泊施設、趣ある町並みを満喫可能。

・その他、民宿・ゲストハウス
関宿地区に数件あり。祭り期間は早めの予約推奨。

・その他、四日市市内のホテル
車で30分~、宿泊+翌日観光でもOK。

・移住体験ハウス(DOMAプロジェクト)
希望者は相談可、宿泊可。

屋台・出店などのグルメは?


引用元:https://www.kankomie.or.jp

  • 地元グルメや飲食屋台出店は10件程の予定です。昼から夜10時頃まで営業、祭り雰囲気と共に楽しめます。
    (※例年は焼きそば、たこ焼き、かき氷、地酒スタンドなどの定番メニューが並びます。)


引用元:https://www.kankomie.or.jp


引用元:https://www.kankomie.or.jp

  • 関宿街道沿いや周辺には、お食事処やカフェなどのお店も数店存在っします。
  • 案内ブース(旧落合家住宅)では冷たい麦茶、祭り限定のお土産や案内パンフ配布あり。

お手洗いや休憩所は充実してる?


引用元:https://www.kankomie.or.jp


引用元:https://www.kankomie.or.jp

  • トイレ:観光駐車場、関宿散策拠点施設いっぷく亭地蔵町、まちなみ文化センターにあるとのことです。上記マップをご参考ください。比較的各スポットに多く混雑緩衝に対応されていますね。
  • ベビーコーナー:旧落合家住宅に授乳室・オムツ替えスペースあり(清潔、水道完備)。
  • 休憩所:関宿資料館・関の山車会館が夜間まで無料開放されており、冷房完備の休憩スポットとして便利。 

必見!穴場スポット

  • 旧落合家住宅前路上:舞台回しで山車が回る中心地点。混雑時も視界良好。
  • 足湯交流施設前:行灯+山車を足湯につかりながら楽しめる非日常体験。
  • 山車会館前広場:子ども山車や神輿が通り、距離が近く臨場感高い。
  • 旧旅籠玉屋資料館前:写真スポット多数。昔の宿場町を背景に素敵なショットをおさめることができるでしょう。

まとめ

関宿祇園夏まつり2025は、観光三重・亀山市公式ともに『東海道宿場町の夏を彩る伝統祭り』と紹介されており、山車巡行・舞台回し・行灯装飾・神輿・子供山車など盛り沢山の内容となっています。歴史ある旧街道沿いを舞台に、昼と夜それぞれ異なる趣が味わえて何とも魅力的です。

公共交通を中心に、お車で来場の場合は駐車場を事前に確保することで安心&スムーズに楽しめるでしょう。
子連れやご年配の方にも安心の設備があり、写真や動画映えも◎。お祭り好きな若い方々にも、十分に満喫して楽しめる催し物です。
初めてでも2日間しっかり楽しめるので、夏の伝統に浸る絶好の週末となることでしょう。

今年の夏は、ぜひ関宿で「関の山」を体感してください。

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