先に結論
- GWらしい“メインのおでかけ”にしたいなら:肉フェス 2026 TOKYO JAPAN Premium20
- 食べ歩き感やシェアの楽しさを重視するなら:クラフト餃子フェス TOKYO 2026
- 雨の日や暑さ対策も考えておきたいなら:あいぱく Premium TOKYO 2026
まずは一覧で比較|GWに行くならどれ?
| イベント | 開催期間 | 会場 | 屋内/屋外 | 入場 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| 肉フェス® 2026 TOKYO JAPAN Premium20 | 2026年4月29日(水・祝)〜5月10日(日) | お台場特設会場 お台場青海地区P区画 | 屋外 | 無料(飲食代別) | がっつり食べたい、1日しっかり遊びたい、家族や友人と行きたい人 |
| クラフト餃子フェス TOKYO 2026 | 2026年4月29日(水・祝)〜5月6日(水・振休) | 駒沢オリンピック公園 中央広場 | 屋外 | 無料(飲食代別) | 食べ歩きしたい、友だち同士やデートで行きたい人 |
| あいぱく® Premium TOKYO 2026 | 2026年4月24日(金)〜5月6日(水・振休) | 新宿住友ビル 三角広場 | 屋内 | 前売700円 / 当日800円 | 雨の日でも安心したい、甘いものが好き、新宿で動きたい人 |
こうして並べると、いちばん“GWの主役感”があるのはやはり肉フェスです。会場のお台場はそれ自体が目的地になりますし、肉というジャンルも満足度が高そうですね!一方で、クラフト餃子フェスは重すぎず、シェアもしやすく、予定の一部に差し込みやすい軽やかさがあります。あいぱくはその2つとは立ち位置が違って、むしろ「天気が読めないGWの保険」としてかなり優秀です。
本命にするならやっぱり肉フェス|“GWに出かけた感”がいちばん強い
3つの中で、いちばん「せっかくの連休だし、ちゃんと遊びに行った感じがほしい」という気分に応えてくれるのは肉フェスです。
2026年の肉フェスは、4月29日(水・祝)から5月10日(日)までの12日間、お台場特設会場 お台場青海地区P区画(東京都江東区青海1-1-16)で開催。入場は無料で、平日は11時〜20時、土日祝は10時〜21時です。最寄りは、ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」徒歩2分、「台場駅」徒歩5分、りんかい線「東京テレポート駅」徒歩7分。アクセスのわかりやすさも強いところです。
しかも今年は、ただ肉を食べるだけで終わらないのがいいんです。公式発表では、Premium Loungeが用意され、フードやドリンクはテーブルオーダー制。全席テント内で、混雑や天候を気にしにくい設計になっています。前売りは1席9,800円、当日12,000円で、1席最大4名まで利用可能。ワンちゃん同伴のPremiumシートもあるので、「犬連れでGWを楽しみたい」という人にもかなり刺さります。
このイベントのよさは、単純に“食べたい”だけじゃなく、“今日はここがメイン”と決めて動けるところ。お台場という場所の性格もあって、ランチだけで帰るというより、半日〜1日を見込んで出かける人に向いています。GWの1日をちゃんと使いたいなら、3つの中ではいちばん満足度を取りやすいはずです。
肉フェスが向いている人
- 「せっかくのGWだから、ちゃんと出かけた感じがほしい」
- がっつり食べたい
- 家族や友人グループで行きたい
- 犬連れで楽しめる選択肢も欲しい
- 少し課金してでも快適に過ごしたい
肉フェス 2026 基本情報
- 開催期間:2026年4月29日(水・祝)〜5月10日(日)
- 営業時間:平日11:00〜20:00 / 土日祝10:00〜21:00
- 会場:お台場特設会場 お台場青海地区P区画(東京都江東区青海1-1-16)
- 入場料:無料(飲食代別)
- アクセス:ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」徒歩2分、「台場駅」徒歩5分、りんかい線「東京テレポート駅」徒歩7分
- 公式サイト:https://www.nikufes.jp/
軽やかに楽しむならクラフト餃子フェス|友だち同士やデートにちょうどいい
「GWにどこかへ行きたいけれど、1日がかりというより、もう少し気軽な感じがいい」なら、クラフト餃子フェスがちょうどいい選択になります。
開催は4月29日(水・祝)〜5月6日(水・振休)、場所は駒沢オリンピック公園 中央広場。平日は11時〜20時、土日祝は10時〜20時で、入場は無料です。最寄りの駒沢大学駅から徒歩15分。公園の開放感があるぶん、予定に組み込みやすく、「餃子を食べに行く」がそのままちょうどいいお出かけになります。
このイベントの魅力は、肉フェスのような“ごちそう感”とは少し違って、シェアの楽しさが前に出ているところ。公式サイトには「あぐー餃子」「黒豚ジャンボ焼き小籠包」「信州わさびビーフ餃子」など、味の方向がかなり散らして並んでいて、ひと皿ずつつまみながら「次は何にする?」と話せるタイプのイベントです。
だから相性がいいのは、ひとりで黙々と食べる日より、誰かとわいわい回りたい日。特に、友だち同士、カップル、軽めの昼飲み気分の人にはすごくハマります。肉フェスほど“今日はここがメイン”と気負わなくてもよくて、でもちゃんとイベント感はある。この軽さは、GW中かなりありがたいはずです。
クラフト餃子フェスが向いている人
- 食べ歩きしたい
- 友だち同士やデートで行きたい
- シェアしながらいろいろ食べたい
- 半日未満でも満足しやすいイベントがいい
- 写真を撮りながら気軽に楽しみたい
クラフト餃子フェス TOKYO 2026 基本情報
- 開催期間:2026年4月29日(水・祝)〜5月6日(水・振休)
- 営業時間:平日11:00〜20:00 / 土日祝10:00〜20:00
- 会場:駒沢オリンピック公園 中央広場(東京都世田谷区駒沢公園1-1)
- 入場料:無料(飲食代別)
- アクセス:東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩15分
- 公式サイト:https://craftgyoza.jp/tokyo2026/
雨の日の最適解はあいぱく|“行けるかどうか”で悩まない安心感がある
GWは楽しい反面、天気が読みにくいんですよね。晴れた日に外で食べるのは最高ですが、風が強い日や雨の日までそこに賭けるのはちょっと怖い。そんなときに候補に入れておきたいのが、あいぱく Premium TOKYOです。
4月24日(金)から5月6日(水・振休)までの13日間、新宿住友ビル 三角広場で開催。会場が屋内なので、天候に振り回されにくいのがいちばんの強みです。営業時間は11時〜19時30分、最終日は18時閉場。日付指定前売券は700円、当日券は800円、しかも当日の再入場可です。
ここが肉フェスや餃子フェスと大きく違うところで、あいぱくは“その場で食べて終わり”に限りません。公式では、お持ち帰り用の保冷バッグやドライアイスの案内もあり、会場で食べるだけでなく、自宅用に買って帰る楽しみもあります。新宿という立地も便利で、買い物や映画のついでに寄る流れとも相性がいい。GWの予定が天気で揺れそうな人にとっては、かなり頼れる存在です。
3イベントの中では、いちばん“保険として強い”イベントと言っていいと思います。晴れていれば肉フェスや餃子フェスに行く。でも朝から雨なら、迷わず新宿へ。そんな逃げ道を持っておくと、GWの満足度は思っている以上に上がります。
あいぱくが向いている人
- 雨の日でも安心して出かけたい
- 甘いものが好き
- 新宿で用事と合わせて回りたい
- 屋外イベントの暑さや疲れが気になる
- 会場で食べるだけでなく持ち帰りも楽しみたい
あいぱく Premium TOKYO 2026 基本情報
- 開催期間:2026年4月24日(金)〜5月6日(水・振休)
- 営業時間:11:00〜19:30(最終日は18:00閉場)
- 会場:新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
- 入場料:日付指定前売券 700円 / 当日券 800円
- 備考:当日の再入場可、未就学児は保護者同伴で無料
- 公式サイト:https://www.i-89.jp/
誰と行くかで選ぶと失敗しにくい
家族で行くなら
家族でしっかり出かけるなら、第一候補は肉フェスです。お台場は移動の時点でイベント感がありますし、今年は家族向けの訴求も強め。Premium Loungeやワンちゃん同伴シートまで用意されているので、人数が多いほど「座れる」「落ち着ける」メリットが効いてきます。小さな子どもがいて、外で長く過ごすのが不安なら、あいぱくもかなり現実的です。
カップルで行くなら
カップルなら、軽やかさでクラフト餃子フェス、特別感で肉フェス、天気が微妙ならあいぱく。この3択です。食べながら会話しやすいのは餃子フェス、ちゃんと“今日のおでかけ感”が出るのは肉フェス。雨の日デートで外を歩き回りたくないなら、あいぱくが一番きれいにハマります。
友だち同士で行くなら
友だち同士なら、シェアのしやすさでクラフト餃子フェスが強いです。いろいろ頼んで分ける楽しさがそのままイベントの魅力になっています。ただ、「今日はちゃんと食べたい」「昼から長く遊びたい」という空気なら、肉フェスのほうが満足感は上がりやすいと思います。
ひとりで行くなら
ひとりなら、目的次第です。しっかり肉を食べたいなら肉フェス、短時間で回りたいなら餃子フェス、天気を気にせず甘いものを楽しみたいならあいぱく。誰かと行く前提で語られがちなGWイベントですが、ひとりだからこそ動きやすいイベントでもあります。
天気と滞在時間で選ぶなら、この考え方がいちばんラク
GWの予定は、気分だけで決めると意外とブレます。そこでおすすめなのが、「天気」と「使える時間」で決める方法です。
- 晴れで、半日〜1日使える:肉フェス
- 晴れで、2〜3時間くらい楽しみたい:クラフト餃子フェス
- 雨予報、風が強い、暑さが気になる:あいぱく
これだけでかなり迷わなくなります。特にGWは「せっかくの休みだから外へ出たい」という気持ちと、「混みすぎて疲れたくない」という気持ちが同時にあります。そのバランスを取りやすいのが、この3イベントの組み合わせです。
迷ったらこう選びたい|筆者ならこう使い分ける
もし私が誰かに1本だけすすめるなら、やっぱり最初に名前を出すのは肉フェスです。理由はシンプルで、GWのイベントとしての“高揚感”がいちばんわかりやすいから。お台場まで行って、肉を食べて、連休らしい空気をちゃんと味わえる。この満足感はやっぱり強いです。
ただ、全員に肉フェスが正解かというと、そこは違います。軽く食べ歩きたい人、混みすぎる前にさっと楽しみたい人ならクラフト餃子フェスのほうが合うはずですし、天気が怪しいなら無理をせずあいぱくに振ったほうが満足度は落ちません。
だから結論はひとつです。GWの主役を選ぶなら肉フェス、動きやすさで選ぶなら餃子フェス、天気の不安ごと込みで考えるならあいぱく。この基準で考えると、自分に合った1日がかなり見えやすくなります。
公式リンクまとめ
掲載情報について
本記事は2026年3月31日時点で確認できた公式情報をもとに作成しています。営業時間、料金、出店内容、チケット情報は変更される場合があるため、お出かけ前に必ず各公式サイトをご確認ください。


コメント