2026年3月1日(日)に開催される国府宮はだか祭り(儺追神事)。
例年15時頃から本番が始まり、愛知県稲沢市は一日中大きな熱気に包まれます。
ここでは、アクセス方法や駐車場情報、交通規制、混雑回避のコツまで徹底解説。
初参加の方も、リピーターの方も、安心して当日を迎えられるよう実用情報をまとめました。
イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 国府宮(こうのみや)はだか祭り【儺追神事(なおいしんじ)】 |
| 開催日時 | 2026年3月1日(日)15:00〜(メイン儀式) |
| 開催場所 | 尾張大國霊神社(愛知県稲沢市国府宮1-1-1) |
| 例年の来場者数 | 数千〜1万人規模の参拝者・見物客 |
| 有料観覧席/入場料 | 基本無料(観覧席特設なし) |
| お問い合わせ | TEL:0587-23-2121(尾張大國霊神社) |
| 公式サイト | 尾張大國霊神社公式サイト 稲沢市観光協会公式サイト |
| 周辺マップ | 📍尾張大國霊神社 |
旧暦正月にあたる日に行われ、白ふんどし姿の裸男たちが“神男(しんおとこ)”に触れて厄を落とそうと押し合う姿は圧巻の一言。
「厄を祓い、新しい年の無病息災を祈る」という強い祈りの行事です。
毎年、このお祭りの写真や映像を見るたびに“熱量”という言葉では足りない、人の本気の願いを感じます。
地域の信仰文化として尊重して訪れたいお祭りですね。
アクセス方法
電車の場合
駅から会場の尾張大國霊神社までは徒歩約3分。
名古屋駅からは名鉄名古屋駅経由で約15分前後とアクセス良好です。
正直に言うと、当日は電車一択です。駅を出た瞬間から祭りの熱気があり、交通規制も多いため、車よりも圧倒的にスムーズです。
車の場合
当日は広範囲で交通規制が実施されます。会場周辺は通行止め・一方通行規制が発生するため、ナビ通りには進めないケースが多いです。
車で行く場合は「会場から1〜2駅離れた場所に駐車→電車移動」が最も現実的です。
周辺の駐車場
臨時駐車場
例年、公式の大規模な臨時駐車場はほぼありません。
周辺コインパーキングの利用が中心になります。
周辺コインパーキング一覧
| 駐車場名 | 収容台数 | 利用時間 | 料金 | 徒歩時間 |
|---|---|---|---|---|
| 名鉄協商国府宮駅前 | 約20台 | 24時間 | 60分200円前後 | 約3分 |
| タイムズ国府宮 | 約15台 | 24時間 | 30分220円前後 | 約4分 |
| リパーク国府宮駅南 | 約10台 | 24時間 | 60分200円前後 | 約5分 |
※料金は変動する可能性があります。
収容台数は非常に少なく、午前中には満車になる傾向があります。
昼以降の到着での駐車はほぼ困難と考えたほうがよいでしょう。
予約駐車場の活用
・akippa
・特P
などの民間予約サービスを活用し、周辺住宅地の月極駐車場を事前確保する方法も有効です。
私は遠方イベントでは必ず予約駐車場を確保します。精神的な安心感が全く違います。
交通規制について
本番当日は、神社周辺道路で大規模な交通規制が実施されます。
・神社周辺は通行止め
・一部区間は歩行者専用
・夕方以降さらに規制強化
規制時間は昼前後から夜まで続く傾向があります。
交通規制は“想像以上”です。車移動は覚悟が必要です。
特に神男入場前後は人波がピークになります。
お祭りを楽しむおすすめルート
初参加の方向け
① 14時頃までに国府宮駅到着
② 参道で雰囲気を体感
③ 本殿近くで儺追神事を観覧
本殿前は大混雑します。体力に自信がない方は少し離れた場所から安全に観覧するのも賢明です。
混雑回避派の方へ
・午前中から屋台を楽しむ
・本番直前は参道外側へ移動
・終了後すぐ帰らず時間をずらす
神事が終わった後の静かな境内の空気は格別です。
あの張りつめた空気が一気にほどける瞬間も、実は見どころのひとつだと感じています。
まとめ
国府宮はだか祭りは、単なる“迫力ある祭り”ではなく、地域の祈りが凝縮された神事です。
アクセスや駐車場、交通規制を事前に把握しておくだけで、当日のストレスは大きく減ります。
特に初めて訪れる方は、電車利用を基本に、時間に余裕をもった行動計画を立てることが何より大切です。
混雑の中にも、凛とした空気と人々の真剣な祈りがあります。
安全第一で、この特別な一日を体感してみてください。
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